事業報告

平成26年度

三重県内男女共同参画連携映画祭2014 講演会「一人ひとりがイキイキと働き,暮らすワークライフバランス」 市民委託事業「デートDVとは〜子どもを被害者にも加害者にもしないために〜」
鈴鹿市男女共同参画団体自主企画事業「ベアテさんの贈りものは今」
市民委託事業「コラボワーク」 市民委託事業「映画上映と講演会」 ジェフリーふぇすた2014
ジェフリーセミナー〜防災と男女共同参画〜「多様な視点!みんなで備える防災講座」第1回「四日市市の取組事例に学ぶ」
ジェフリーセミナー〜防災と男女共同参画〜「多様な視点!みんなで備える防災講座」第2回「机上非難訓練(LODEマップづくり)」
ジェフリーセミナー〜防災と男女共同参画〜「多様な視点!みんなで備える防災講座」第3回「『ジェフリーすずか』が避難所になったら!?」
市民講座「なりたい自分になる 頑張るあなたを応援する〜私のチャレンジ私のサポート〜」
パネル展 出前講座(市内学校祭への出展) 出前講座
三重県内男女共同参画連携映画祭2014
日時
会場
平成26年6月21日(土)13:40〜15:40
映画「ツレがうつになりまして」
鈴鹿市ふれあいセンター ふれあいホール
内容

【概要】

県内の自治体等が連携して男女共同参画を推進するため, 5つのセンターと22市町が連携して,「映画祭」を開催しました。
鈴鹿市は,自殺の原因として重要視されている「うつ」にも視点を置き,健康づくり課と協働で実施しました。生真面目なサラリーマン夫とネガティブでおっとりキャラの妻。夫がうつ病になったことをきっかけに,これまでの自分たちを見つめ直し,共に成長していく夫婦の姿を描いたラブストーリーです。

【参加者数】

200人

【鈴鹿会場参加者の感想】
  • 夜はいつか明ける。頑張らない普通に生きることの大切さ痛感した。
  • うつも他人事だと思っていましたが,お互いいつ自分の身にふりかかってくるかも知れないという事に気付きました。
  • 原作を読んでいたので,内容は分かっているつもりでした。でも映画を観て改めて思うことがたくさんありました。もう一度,いろんな事を考え直していこうと思いました。
主催 三重県男女共同参画センター 四日市市男女共同参画センター 伊賀市男女共同参画センター 名張市男女共同参画センター いなべ市 桑名市 東員町 菰野町 朝日町 川越町 亀山市 津市 松阪市 伊勢市 明和町 鳥羽市 多気町 玉城町 大台町 志摩市 南伊勢町 紀北町 尾鷲市 熊野市 御浜町 紀宝町

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講演会「一人ひとりがイキイキと働き,暮らすワークライフバランス」
日時
会場
平成26年8月24日(日)13:15〜15:00
鈴鹿市男女共同参画センター ホール
内容


【概要】

誰もがやりがいや充実感を感じながら働き,子育てや介護の時間,地域活動,自己啓発等に個人の時間を持てる健康で豊かな生活ができるよう,自らの働き方について考えました。

【講師】

渥美 由喜(なおき)さん(内閣府少子化危機突破タスクフォース政策推進チームリーダー,株式会社東レ経営研究所研究部長)

【参加者数】

65人

【参加者の感想】
  • ワークとライフのバランスをとることは,個人の幸せだけでなく社会の幸せに(まわりの人にちょっと差しのべることにより,みんなが幸せ)なるとあらためて思った。二者択一ではない。支援する人,される人を固定化させないという言葉も心に残った。
  • 知ってはいたが,実践できているかというと何ともいえない。協力しないと実現するのは難しいので,助け合いしていくことが大切。

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市民委託事業「デートDVとは〜子どもを被害者にも加害者にもしないために〜」
日時平成26年10月25日(土)13:30〜15:30
場所鈴鹿市男女共同参画センター ホール
内容


【概要】

企画運営を鈴鹿市男女共同参画団体「男女共同参画すずかネット」に委託して実施しました。若い人たちがDVの被害者や加害者にならないよう,身近に起きているデートDVとは何かを知り,周囲が出来る事を考えました。

【講師】

川西 寿美子さん(大阪私立学校人権教育研究会 指導員)

【参加者数】

25人

【参加者の感想】
  • 先生の一つひとつの言葉に様々に思いが広がり考えさせられました。予防(性)教育の必要性を深く思います。自分を確立できない子どもたちが,その先に反社会的勢力に取り込まれる現実を見ることもあります。このような企画を今後も続けていただければと存じます。
  • 早い時期からの性教育(生命の大切さ)自分は大切な存在であるということを子ども達に伝えること。そして適正な性教育をその年代に合った中学時期で行うことが大切だと思っています。

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鈴鹿市男女共同参画団体自主企画事業「ベアテさんの贈りものは今」
日時平成26年11月2日(日)13:30〜16:00
場所鈴鹿市男女共同参画センター ホール
内容


【概要】

22歳の若さで日本国憲法の女性の権利条項の草案作成に尽力されたベアテ・シロタ・ゴードンさん。ベアテさんからの「贈りもの」である女性の権利を,現在の私たちは本当に活かせているのだろうか。前半は講師の話を聞き,後半は皆で語り合いました。 ※この事業は,鈴鹿市男女共同参画団体が自主的に実行委員会を組織して事業を企画し,広報活動から当日の運営まで行いました。

【講師】

近藤 真さん(岐阜大学地域科学部教授,憲法学専門)

【参加者数】

30人

【参加者の感想】
  • 理解しやすく,具体的なお話が聞けて良かった。まわりの国と仲良くして戦争は絶対しないこと,また経済的,社会的にも独自でやれるようにすること,他国に依存しないこと,これらの大切さを学びました。
  • ベアテさんの24条の草案の全部を知り,彼女がいかに永遠に通用する考えをお持ちだったかに感動しました。

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市民委託事業「コラボワーク」
日時説明会:平成26年10月30日(木)10:30〜12:00
就労期間:平成26年11月25日(火)〜12月5日(金)10:00〜14:40
場所説明会:鈴鹿市男女共同参画センター 研修室1
就労:有限会社スズランファーム(追分町2253-61),中野農園(追分町2366-5)
託児:農村環境改善センター(岸田町1549番地の12)
内容


【概要】

企画運営を鈴鹿市男女共同参画団体「NPO法人マザーズライフサポーター」に委託して実施しました。 乳幼児期の母親が本当に働きやすい就労を考え,母親同士で助け合いながら仕事ができる「コラボワーク」を行いました。コラボワークとは,数人のグループ内で出勤シフトを調整し合いながら働く仕組みで,10人程度の2チームに分かれ,有限会社スズランファームでは鶏舎の清掃作業,中野農園ではミニトマトの収穫作業にあたりました。作業中は農村環境改善センターにて保育士と就労メンバー自身による託児も行いました。

【参加者数】

27人

【参加者の感想】

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市民委託事業「映画上映と講演会」
日時平成26年11月29日(土)13:00〜
平成26年11月30日(日)13:00〜
場所鈴鹿市男女共同参画センター ホール
内容


企画運営を鈴鹿市男女共同参画団体「年金者組合鈴鹿支部女性部」に委託して実施しました。

○映画「ホーム・スイートホーム」

グループホームを舞台に,認知症の老人と共に生きる家族や仲間同士の人間模様を描写した心温まる映画を上映しました。

【参加者の感想】
  • 老後は誰にでもやって来ます。高齢期をいかにいきいきと安心して過ごせるか,周りのサポートが大切だと思いました。
○講演「脳の中のおはなし〜あなたは認知症?〜」

講師:小長谷正明さん(国立鈴鹿病院機構鈴鹿病院院長)

【参加者の感想】
  • 脳神経についての話は何回聞いても役に立ち,一つずつ自分のものにしたいと思ってしっかり聞きました。今回の講演も楽しく聞くことができ,また機会があれば専門的な話もまだまだ聞きたいです。

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ジェフリーふぇすた2014
日時平成26年12月12日(金)10:00〜15:00 18:30〜20:00
平成26月12月13日(土)10:00〜16:00
場所鈴鹿市男女共同参画センター
内容



【テーマ】

「チェンジ!チャレンジ!myライフ」

【概要】

学びや遊びを通じて男女共同参画への関心や理解を深めていただくため,世代を問わずみんなが楽しめる催し満載で,今年は2日間の開催となりました。特に女性が働くということをテーマに,初日には女性の起業応援企画「ピュアピュアマーケットVOL.2」,2日目には竹信三恵子さんによる基調講演と鈴鹿で活躍する3名の女性を交えたトークを行いました。

■12日(金)
10:00〜14:30
○ピュアピュアマーケットVOL.2(ハンドメイド作品販売)
10:30〜12:00・13:00〜14:30
○じいじが作るクリスマスケーキ教室
11:00〜12:00・14:00〜15:00
○いざ!という時の応急手当とAED講習
18:30〜20:00
○映画上映「私は男女平等を憲法に書いた」〜追悼ベアテ・シロタ・ゴードンさん没1年〜

■13日(土)
10:00〜12:00
鈴鹿市男女共同参画センター登録団体企画
○歌って笑って元気に(音楽と軽い体操でリフレッシュ!)
【協力】鈴亀音楽療法の会
○キッズ料理教室(ナンとカレーの教室)
【協力】Agriロマン鈴鹿
○子育て応援企業によるママいきいきブース(ママがリフレッシュやカルチャー,体験等できるブース)
【協力】マザーズライフサポーター
○ベアテさんの語る女性の幸福と憲法(憲法に女性の権利を書いたベアテさんのパネル展示とミニブック配布)
13:30〜14:00
○紙芝居「サルカニバイオレンス」(昔話のサルカニ合戦をモチーフにDVについてわかりやすく描いたお話)
14:00〜16:00
基調講演とトーク
○講演 「『女性が輝く社会』って本当に来るの?〜しあわせに働けるための条件づくり〜」
【講師】竹信三恵子さん(ジャーナリスト・和光大学教授)
○トーク
【パネリスト】 上山千秋さん(富士電機FAサービス株式会社 管理部長) 伊藤理恵さん(NPO法人マザーズライフサポーター 理事長) 前田靖子さん(鈴鹿市教育委員会事務局 教育総務課長)

■両日
○適職診断(三重県雇用経済部雇用対策課)
○ちょっと一服コーナー(AGF鈴鹿株式会社)
○男女共同参画センター登録団体活動報告
○夏休みポスター,書道展示

【参加者数】

670人

【参加者感想】
  • 映画上映に参加。日本人憲法を外国の人が書いたことに驚きましたが,外国を知っているからこそ,日本がこのままではいけないことに気づき憲法を書いてもらったと思います。現状しか知らないと当たり前になってしまい,他国とは違うことさえ気付かなくなってしまいます。女性ももっと学ばなくていけないことがたくさんあるように思いました。
  • 手づくり市で女性が少しでも生きがいや材料費が出る,興味に目覚めてステキだと思う。
  • 楽しい2日を過ごさせていただき元気をもらいました。ありがとうございました。
  • ニコママさんのブースが子連れで来たので,あたたかく受け入れていただいて心にしみました。来て良かったです。
  • また来たい。息抜きできる,一度に色々体験できる,子連れで来れる。このような場所があると本当に有難い。早く仕事がしたくなった。
  • キッズ料理教室は,親も一緒にすると思っていたので,子供だけと知ってビックリしました。でも,私がフリーになれて嬉しいです。
  • 女性が輝いている姿が見れて,自分も頑張ろうと思いました。
  • 基調講演に参加。女性が輝くために女性も自分自身がスキルアップをしていかなくてはいけない。スキルアップしないとできる女性になれないと思いました。

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ジェフリーセミナー〜防災と男女共同参画〜「多様な視点!みんなで備える防災講座」第1回「四日市市の取組事例に学ぶ」
日時平成27年1月24日(土)13:30〜16:00
場所鈴鹿市男女共同参画センター ホール
内容


【概要】

行政と協働で事業を実施したNPO法人の取組や,防災功労者内閣総理大臣表彰を受賞された四日市市港地区自主防災組織連絡協議会の取組事例を学びました。

【講師】

坂倉加代子さん(NPO法人四日市男女共同参画研究所代表)
奥村吉孝さん(四日市市港地区自主防災組織連絡協議会会長)
白峰圭子さん(四日市市港地区社会福祉協議会副会長)

【参加者数】

33人

【参加者の感想】
  • 防災の女性参画,女性の視点の重要性を認識しました。
  • 町で何もやっていないことにびっくり。防災時の具体的話が聞けた。問題点がよく見えた。地域の力が大事,地域でもっと話し合いを持ちたい。災害時に女性の目線が必要ということがわかった。

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ジェフリーセミナー〜防災と男女共同参画〜「多様な視点!みんなで備える防災講座」第2回「机上避難訓練(LODEマップづくり)」
日時平成27年2月14日(土)13:30〜16:00
場所鈴鹿市男女共同参画センター ホール
内容


【概要】

参加者がマンション住民になった想定で,子どもや障がいを持った方などいわゆる災害弱者に考慮した集合住宅版防災マップ「LODEマップ」づくりを体験しました。

【講師】

南部美智代さん(NPO法人災害ボランティアネットワーク鈴鹿理事長)

【参加者数】

 21人

【参加者の感想】
  • 日常生活の中で必要でありながら気づかなかった物をゲーム感覚でグループ作り,再認識出来てよかった。入れ歯,めがね,補聴器,処方箋など思考が広くなった。

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ジェフリーセミナー〜防災と男女共同参画〜「多様な視点!みんなで備える防災講座」第3回「『ジェフリーすずか』が避難所になったら!?」
日時平成27年2月28日(土)13:30〜16:00
場所鈴鹿市男女共同参画センター ホール
内容


【概要】

鈴鹿市男女共同参画センター(愛称:ジェフリーすずか)を舞台に,避難所運営ゲーム(HUG)を体験しました。

【講師】

小宮貞則さん(三重県災害対策本部 防災技術指導員)

【参加者数】

27人

【参加者の感想】
  • 普段からの準備,心の準備などが必要であることが大切である。

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市民講座「なりたい自分になる 頑張るあなたを応援する〜私のチャレンジ私のサポート〜」
日時平成27年3月7日(土)13:30〜15:00
場所鈴鹿市ふれあいセンター ふれあいホール
内容


【概要】

前尼崎市長の白井文(あや)さんを講師に迎え,チャレンジする自分になるための秘けつや,誰もが個性と能力を発揮するためにはどんなことが必要なのか, 尼崎市長時代に発生したJR福知山線脱線事故の話など,様々なキャリアを歩んだ講師ならではの経験を織り交ぜながらお話しいただきました。 また,後半は講師と鈴鹿で輝く女性の伊藤久仁子さん(株式会社レグルス取締役,鈴鹿市教育委員)との対談を行いました。

【講師】

白井 文(あや)さん(グンゼ株式会社社外取締役,一般財団法人大阪府男女共同参画推進財団業務執行理事)

【対談者】

伊藤久仁子さん(株式会社レグルス取締役,鈴鹿市教育委員,カフェ「Cotti菜」運営にも携わる。)

【参加者数】

135人

【参加者の感想】
  • 今回の講演会で自分を信じ行動する事で,自分自身をかえられる事がわかりました。また,自分にLIMITをかけずに一歩一歩前進して行うと思いました。
  • 女性市長として情熱を持って市政改革にチャレンジされたことや「断らない」「逃げない」という信念を持たれたことは,人間としてすごい人だと思った。「元気の出る」「エネルギーのあふれる」よい講演でした。good!

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パネル展
日時平成26年6月20日〜30日
場所鈴鹿市役所15階展望ロビー
内容

6月23日から29日までの男女共同参画週間の期間に,平成26年は「家事場のパパヂカラ」の標語のもと,男女共同参画社会の実現に向けた取り組みが全国的に実施されました。 鈴鹿市でも,男女共同参画について分かりやすく説明したパネルを作成し,市役所15階展望ロビーにおいて展示しました。

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出前講座(市内学校祭への出展)
日時
場所
平成26年10月18日(土)鈴鹿工業高等専門学校
平成26年10月26日(日)鈴鹿医療科学大学
平成26年11月8日(土)鈴鹿国際大学
内容 【概要】

次世代を担う学生や,学校祭に参加された方々に男女共同参画に対する理解を深めてもらうことを目的として,市内学校祭においてパネル展示を行い,啓発用冊子等配布,男女共同参画に関する簡単なアンケートの実施,職員による説明を行いました。

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出前講座
日時平成27年1月15日(木) 16:20〜17:50
場所鈴鹿国際大学
内容 【概要】

1年生を対象としたプレゼミナール授業の中で,デートDVの講演を行いました。よくあるシチュエーションに潜むデートDVの事例を見て,これもDVなのだと気付いてもらったり,DVの匿名相談ができる機関等があることを説明し,自分自身のことだけでなく友達や家族がDVに悩んでいたら,1人で悩まずに相談できることを伝えてあげてほしいと呼びかけました。

【参加者数】

70人

【参加者の感想】
  • 暴力以外もDVになるということが分かった。
  • 相手のことも考えることが大切だと思います。自分も大切にしなければいけないことがわかっていたので良かったと思います。

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